【面接苦手な人向け】面接官が感心する志望動機のつくり方【例文あり】

初心者向け

本サイトは資格取得をきっかけに20代で未経験職種へホワイト転職をした自身の経験から“転職成功”のノウハウやコツを提供・解説しています。

こういった悩みや疑問に答えます

正直にこれといった志望理由が思いつかない…

つい癖で話が長くなっちゃう。志望動機はどんな構成で話せばいい?

参考に志望動機の例文がみたいな!

この記事を書いた人

残業60時間/月のブラック企業から20代・未経験で某有名自動車メーカー子会社へ
いわゆるホワイト転職を成功させた経験あり

転職しようか悩んでいる・転職活動をはじめた20代の方へ

実際に20代で未経験転職をした経験をもとに
“志望動機のつくり方”についてわかりやすく解説します。

 この記事の内容

誰でも使える志望動機のベストアンサーはこれ!

結論、志望動機は「志望企業の特徴が理想の将来像(転職軸)にあっているから」というのが一番シンプルで誰にでも当てはまる回答ではないでしょうか。
応募書類や面接を通して、下記の2点を分かりやすく端的に伝えてアピールするのがポイントです。

  • 志望企業のどんな点がどのように合っているのか
  • あなたはなぜそう考えるのか

面接官の心動かす志望動機の特徴

さらに、他の候補者と差をつける志望動機の特徴を2つ紹介します。

① 採用したら活躍してくれそう

中途採用は基本的に「率先力」が期待されます。志望動機は過去→現在→未来と各シーンを1本の線で繋げるイメージで物語を描きながら考えてみましょう

面接官(客観的)視点で納得感のあるストーリーならば、具体的な活躍イメージを持ってもらえるでしょう。

  • 前職での経験を通じて何を身につけたのか(過去)
  • その経験を活かしてどのように活躍できるのか(現在)
  • どんなキャリアプランを描いていているのか(未来)

② 採用したら長く働いてくれそう

長く働くというのは残業などの長時間労働のことではありません。特に短期離職の経歴がある人は「採用してもまたすぐ辞めてしまうのでは?」と敬遠されがち。志望動機と合わせて経歴に対する前向きな理由を用意して面接に臨みましょう。

そして20代はこれから結婚や出産、子育てなどのライフイベントがあります。昨今、「働き方」についてはあらゆる場面で取り上げられて注目されています。応募者側のみならず、採用側にとっても仕事とプライベートの両立は面接の重要テーマとなるでしょう。

  • すぐに辞めないか(短期的)
  • 長く企業に勤めてくれるか(長期的)

【例文あり】志望動機にいれるべき鉄板キーワード3選

共感

貴社の企業理念に共感しました。

貢献

「貴社の○○事業の発展に貢献していきたいです。」

長期的

長期的な視点ではマネジメントにも挑戦していきたいです。

まとめ

最後までご覧いただきありがとうございます。

今回は志望動機のつくり方をテーマに以下の3つについて解説していきました。

 誰でも使えるベストアンサー
 面接官の心動かす志望動機の特徴
 鉄板キーワード3選

よーし、完璧!転職活動うまくいくような気がしてきた!

とみなさまの明るい未来と転職活動のために少しでもお力になれれば幸いです。

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